関西にある科学的、歴史的、あるいは芸術的に価値のあるものを展示する施設をご紹介

今、あなたがいるのは、HOME博物館・記念館神戸市立博物館 にいます。



子供と一緒に楽しく歴史を勉強したりしませんか?

神戸市立博物館




郵便番号650-0034
住 所神戸市中央区京町24
電話番号078-391-0035
営業時間10:00〜17:00
休 み月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始
料 金入館料

一般

200円

高大学生

150円

小中学生

100円

駐車場なし
天気予報ウエザーニュースの天気予報
ホームページhttp://www.city.kobe.lg.jp/...
施設マップなし
パンフレット@ A B C
近くにある施設 KOBEとんぼ玉ミュージアム
神戸らんぷミュージアム
こべっこランド



より大きな地図で 神戸市立博物館 を表示



神戸市立博物館の詳細

三宮・元町間の南方、旧居留地内に位置にあります。
神戸市立博物館のフロアガイド。

江戸時代の兵庫津

江戸時代には、東廻り・西廻り航路などの海上交通が発達し、こんな樽回船(1/20模型)が主流となっていました。

鎖国下の日本と外国

江戸時代は外国との交流はなかったと思われがちですが、実際はそうではなかったのですよ。
実際に、上記の写真の望遠鏡、和時計などの外国の技術の影響をうけたものがたくさんあります。

開港をめぐって

明治初期から30年代の資料をもとに復元された神戸旧居留地の復元模型(1/200)
時代が変わって、昭和前期の模型の2種類展示してありました。
明治初期に設置されたたまごを逆さまにした形の下水管の一部。

文明開化と近代化

明治時代に焦点をあて、外国人の生活とその影響をうけた日本人の暮しの変化をいろいろ紹介しています。
ちなみに、写真は中央区諏訪山町にあったトムセン邸の原寸復元展示。
神戸市立博物館の文明開化と近代化の詳細はこちら

気づきと学びの「交流・体感」学習室

触れたり、見たり、考えたりと五感をフルに活用してすっごく楽しめるようになっているので、子供から大人まで楽しめますよ。
神戸市立博物館の気づきと学びの「交流・体感」学習室の詳細はこちら

東アジアとの交流(原始・古代)

国宝桜ヶ丘銅鐸の実物が展示されています。
「稲と青銅器の伝来」や銅鐸の鋳型もあって勉強にもなります。



神戸市立博物館の感想

・「ミニ銅鐸をつくろう」や「土器づくり教室」など、夏休みにはいろいろなイベントもやっているので、イベント開催しているときに行ってみてはいかがですか?
・神戸市立博物館のオススメは、気づきと学びの「交流・体感」学習室かな、自分で触れながら勉強できるのがすごくよかったです。



     
inserted by FC2 system